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「箱根本箱」開業日誌0731

2018.8.1

染谷 拓郎

開業前日。今日は、朝からいろんなことがあった。

まずは、新聞。読売新聞の文化面に、大きく箱根本箱を取り上げていただいた。やはり新聞の影響は大きく、たくさんの方からお問い合わせいただき、嬉しい悲鳴。(新聞記事の写真を掲載はできないので、下記リンクより)

http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180730-118-OYTPT50332/list_NEWS%255fMAIN%25240731

 

そして開業前日の今日は、より完成度を高くしてお客様を迎え入れるため、現場の最終確認と清掃を行う。日販からたくさんのメンバーに来てもらって、隅々まできれいにしていく。ちゃんと手を入れたところって、感覚で分かりますね。僕も、外の手すりを拭きあげながら、「あしかり」が「箱根本箱」になっていくことを体感した気がする。

そうこうしていると、編集者よりメッセージがあり。今回、「箱根本箱」での取り組みを通じた、”本のある場所”をなぜつくっているのか、という主題で、DOTPLACEで連載していただけることとなった。

染谷拓郎 「ぼくらがブックホテルをつくる理由はどこにある? 箱根本箱開業奔走記
Vol.1 人の心に本を届けること」

http://dotplace.jp/archives/31410

自分と会社の名前がズバーン!と来ること。(この日誌もそうだけど)、やっぱりそれは怖いことだ。でも、それを力に変えて、前に進むこと。開業前日、岩佐さんも、海法さんも、現場を隅々まで見て周っていた。

自分の目で現場を確認し、スタッフを激励する岩佐さんの姿はとてもかっこよかった。

明日は、特にオープニングセレモニーがあるわけでもなし、至って静かに、普通に、お客様を迎え入れる日々が始まる中で、僕らの出番というか役割も少しずつ変わり、運営の自遊人様にバトンタッチする部分が増えてくるだろう。

いよいよ。これから、どんな景色が待っているだろう。この開業日誌は、とりあえず明日も書きます。開業”前”日誌はこれで終わりで、明日からは開業”後”日誌として、もう少し続けます。

さ、寝よう、明日だ!わ、明日から8月か。

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