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書店をおもしろくするには?

2018.8.22

平木 龍大

先日、朝霞のチエノワブックストアさんにお邪魔しました。
地域に根差した心地よい書店。地元にこんな書店があればいいのにとほんとに思うめっちゃいい書店です。

チエノワブックストアで行っているすごいプロジェクトが
“1 Book for Asaka”と“ブックカバーコンテスト”。

“1 Book for Asaka”は商品1点購入ごとに1円を朝霞市に寄付するというもの。
寄付は31年朝霞市に新設する児童館建設に充てられる。

いつもの買い物が地元に還元される仕組み。

書店が新しい地域経済のあり方を提案しています。

※詳細はこちらから

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201807/CK2018071802000159.html

 

“ブックカバーコンテスト”は今年で6年目を迎え、応募総数は100作品を越えます。
今年の大賞はやまそとさん(学生)の「ふとした宇宙」
優秀賞がチエノワブックストアのブックカバーとして採用され現在配布中です。

このブックカバーがめっちゃかっこいいんです。

このブックカバーをもらいに行くだけでも価値ありです。

http://www.chienowa-bs.com/file.html?path=1-2909-c005-170095ae96247e6cb1

 

 

チエノワブックストアさんのように地域に根差し、本屋だからできる新しいプロジェクトに取り組んでいる書店はたくさんあります。

そして私の取り組みテーマのひとつが「書店のリノベーション」であり、「書店へ足を運んでもらうには?」です。

 

 

実は、2018年度の日販インターンシップのグループワークをYOURS BOOK STOREがお手伝いしています。

テーマはまさしく「書店をおもしろくするには?」

 

グループワークの課題は、「学生が書店に集まる仕掛け」を企画立案するというもの。
学生はYOURS BOOK STOREのメンバーとなり、こちらが設定した書店、リノベーション計画をもとに、学生が集まるコンテンツを書店の経営者(評価者)にプレゼンしてもらいます。

 

 

2日間という短い時間の中、初めて出会うメンバーとアドバイザー役の先輩社員とともに
学生自身がどうすれば書店に足を運ぶのか?ということに真剣に向かい合ってもらいました。

 

6チームからプレゼンしていただきました。

発表内容は学生らしくおもしろいものばかり
ギフトブック、ミニシアターの併設、はたまた無人書店やAI書店員まで…。
ほんまに使えるようなアイデアもあり、学生の熱意あるプレゼンに圧倒されっぱなしでした。

 

残り3日程、どんなアイデアが飛びだすのか…。
ワクワクがとまりません!!

 

そして明日は

高円寺小杉湯さんで「夏だ一番!『任侠浴場』祭り 今野敏さんトークショー」開催です!!

文禄堂高円寺店で、書籍「任侠浴場」お買い上げでご希望の方にイベント整理券を差し上げています。

※残りわずかです。

 

銭湯で本のイベントやったっていいじゃないか!!

新しい本との出逢いを提案していきます。

それではまた!

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