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“文榮堂×山口大学地方創生プロジェクト”1コマ目 ー始動ー

2018.10.4

平木 龍大

2018年10月1日 ついに始動しました!

文榮堂×山口大学 地方創生プロジェクト2018

はい!拍手!!

 

プロジェクトの詳細は前回のブログでお伝えしてますのでよければどうぞ。

「本とつながる、本屋とつながる」序章

 

 

今年の参加学生はなんと!

27名!!

ほんとにすごい!

 

今年は、出版業界志望の学生や地域経済を学びたいという学生が参加してくれています。

おもしろそうな学生たちが集まりました!

 

そして僕が個人的にうれしかったのは、昨年悔しい思いをした学生がリベンジということで

今年もチャレンジしてくれているんです。

1人だけ再履修という形ですが……。

僕はその心意気だけでほんとにうれしい。

今年の彼はきっとリベンジし大活躍してくれるはず!

個人的に彼に期待してます。

 

今年は27名の学生を6チームに分けて、

1月15日までの約4か月間「本とつながる、本屋とつながる!」をテーマに

地域活性のアイデアを企画・立案、実行していきます!

 

そして、記念すべき1コマ目の内容は、導入と言うことで学生に基礎情報をお伝えしました。

今年も担当していただく松田温郎准教授から本プロジェクトの趣旨を説明。

 

そして僭越ながら、「出版業界ってどんなところやねん!?」 を私から学生へ説明させていただきました。

 

ここで突然ですがクイズです! ババンッ!

「ここ1か月で雑誌を購入した人、挙手!」 と質問すると約30人の学生のうち何人が手をあげたでしょう?

 

 

……

 

正解は、3名でした!

わかっていましたが、今の学生に雑誌を買う、読むという習慣がほとんどないんですね。

 

情報源や余暇時間はスマホにとって代わってるんですよね。

実際に趣味はYOUTUBEを見ることですという学生もいました。

それが悪いとか良いとかそういうことではなくて、

ほなリアルな場所である書店はどうすんねん!?って話です。

それを学生と本気になって考え実行するってのがこのプロジェクトの趣旨でもあるのですが。

なんだか熱くなって脱線してしまいました……。

 

とにかく出版業界は今、めっちゃおもしろい時期に来ていることを伝えさせていただきました。

 

私に続いては昨年、最優秀賞を獲得した先輩から昨年実施した「言っちょる本」のプレゼンテーション。

2018年は彼を含めた昨年参加した3名の学生が、学生アドバイザーとしてプロジェクトに参画してもらいます。

そして最後は、文榮堂 小口社長にご挨拶いただき、学生に期待することをお伝えいただきました。

 

 

 

参加学生27名、学生アドバイザー3名とともに、

本州の端っこ、維新が生まれたこの場所からおもしろいことを仕掛けていきます!

文榮堂×山口大学地方創生プロジェクト2018にぜひご期待ください!!

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