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「箱根本箱」日々と本。1228

2018.12.28

染谷 拓郎

2018年、最後の更新です。今年はたくさん書いたなあ。

いまね、年間何回ブログを更新したのか数えてみたんです。もう、驚き。

 

 

 

 

 

・・・なんと、153回でした。

 

1年のうち4割ちょっと。10日に4回は書いていたのか。ちょっと引くな。

後にも先にも、こんなに文章を書いた年はありません。質は置いといて、量は結構なものですよね。感慨深いし、当時は何かに憑りつかれていたというか。

 

さ、ということで、最後の更新は3つのトピックスです。

 

■ひとつめ。クリスマスが終わったので、箱根本箱のクリスマスツリーが撤去されました(そりゃそうだろう)

昨日、現場に入っていたらちょうど撤去作業中。

箱根本箱のラウンジは天井が高いので、大きなツリーが良く似合いました。また来年が楽しみ。

 

■ふたつ目。2019年2月3日に、宿泊付トークイベントが開催されます。

松家仁之さん×中村好文さんのおはなし会 「本のある場所、本を読む場所」

詳細はこちら

このイベント、きっととても素敵な時間になると思います。おふたりは今までもイベントなどで共演されていて、掛け合いもばっちりと聞いています。それが、ただのトークイベントではなく、おふたりを囲んでの食事会や、そのあとも座談会的にゆっくりお話しできる。。ああ、なんてぜいたく。

僕は、個人的にこのおふたりの作品や人柄に惹かれています。が、それを差し引いても、箱根本箱で開催するにふさわしいコンテンツになったなあと感じています。

年明けには、予約も増えてくると思います。もし迷われている方、ぜひ今のうちにご予約をお願いします!

 

■みっつ目。自遊人最新号(2019年2月号)に箱根本箱の記事が掲載!

26日に発売されたばかりの自遊人最新号に、箱根本箱のインタビュー記事が掲載していただきました。岩佐さん×海法さん×染谷という座組みで、おこもり空間の楽しみ方という切り口で、箱根本箱について語っています。

この記事ももちろん読みごたえがあるのですが、今回の特集「ソーシャルデザイン」がとにかく面白い。まだ全部読めていないのですが、これは、一冊の書籍になってもおかしくないほど、情報と情熱の密度が濃い。これからものごとを考えるときに必須の「ソーシャルデザイン」を、この号をしっかり読み込んで勉強したいと思います。

そしてそして、自遊人さんが手掛ける新しい場所のニュースもしれっとリリースされています。詳細はぜひ本誌を読んでいただきたい。場所は松本。名前は松本屋。僕たちもその企画に参画させていただくことになりそうです。これについては、また年明けにしっかりと。もしかすると「松本屋」開業日誌がはじまるかもしれない。(2019年は何回更新することになるのか。。)

 

そろそろ、年内最後の更新を終えます。

2018年は、いつか振り返ったときに印象的な一年になるかもしれません。それくらい、インパクトの大きな一年だったな。なんとか、ここまでやってこれたのもみなさんのおかげです。ありがとうございました。で、ただ一週間くらい空けるだけなんだけど、年をまたいでまた元気にお会いしましょう。

 

それでは、良いお年を。

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