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「箱根本箱」開業日誌1208

2017.12.8

染谷 拓郎

プロジェクトは今日も進む。

社内で選書の打ち合わせ、経理との会計処理の打ち合わせののち、午後は外へ。

学芸大学の木林文庫さん。http://www.e-ecrit.com/kirin/
ふだんは、編集・出版のEcritというブランドで活動されており、金・土のみ、
事務所の書棚を予約制で開放している。マンションの一室を入ると、とても心地の良い空間が広がった。

毎日まいにち、嫉妬、恐れ、焦燥、不安、そして自己嫌悪と戦っている(大体負けている)。眉間にしわを寄せ、息を詰め、PCに向かう。首と肩に力が入り、誰も彼もに近寄るなと目を見張る。

そんな毎日にふと句読点を打つような、本当に静かな木林文庫で過ごした時間は、自分自身に「いままでいったい、誰と何と闘っていたんだろう?」と思わせるには十分で、心が、少しとろけた。

ああ、そうか、箱根本箱で作りたい時間は、きっとこういう、心が静まるものなんだと思う。その瞬間、少し泣きそうになる。

楽しみにしてくれる人が、近くにも遠くにも増えてきているじゃないか。やい、まだ何もはじまってないじゃないか。

少し元気になり、ワークをするため、ドトールの新業態「ドトール珈琲農園」へ。

珈琲とコンビーフチェダーチーズサンド。美味しくいただきました。

来週も忙しい。がんばろう。

染谷

 

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