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「箱根本箱」開業日誌1220

2017.12.20

染谷 拓郎

昨日からなんとなく調子が悪かったが、朝起きた瞬間にガクッときた。こりゃ、風邪だ。。。相変わらず体力がない。今度こそ三日坊主のウォーキングから始めなければ。励ましの本として、村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」と松浦弥太郎「それからの僕にはマラソンがあった」をお供に。

朝に資料の更新や各所への打ち合わせ依頼メール、企画書の更新などを行い、午後は病院へ。

待合室のじいっと待つ間、このプロジェクトの今までのことを考えていた。

いまでこそ、たくさんの人が企画を知ってくれたり、協力してくれるようになったが、それは本当に最近のことだ。今までずっと空を向かって声を上げるようなことが多かった。資料をつくってはやり直し。3歩進んで5歩下がる、みたいなことばかりだった。

だからこそ、これからの「おいしい時間」だけを切り取って伝えるのはもったいないこと。実現するかどうかも分からず、地味に地味に進めてきたやりとりがあるからこそ今があるということを、どうすればストーリーとして魅力的に伝えられるだろう。

37度やや不調、くらいの頭でいろいろと考えている(もっとがんばれ)。

そして、全然別のアイデアが思いついた。どう進めればいいか、でも、楽しみ。

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