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「箱根本箱」開業日誌0119

2018.1.19

染谷 拓郎

朝からタスク整理と、細々とした調整。お昼からは自遊人さま・海法設計さまが集まり打合せ。

設計、プロモーション、オリジナルグッズの開発など、話は多岐に渡っていく。いろんな話が出来て、ぐいぐい具体的になっていく。よし。

打合せで増えた項目も追加し、タスク表を改めて眺めると、No.157まである。ステイタス欄は「済」ではなく、まだ空欄だ。

この空欄を埋めるためには、プロジェクトマネジメントという名の、ネオ雑用力が求められる。

ネオ雑用に必要なものはただ一つ、“姿勢”だ。

その事柄にどう取り組むか、という姿勢。それさえあればどんなことでも出来る(はずだ)。箱根の仕事をやってきて、最初は雑用仕事ばかりでつらいと思っていたが、少しずつそう考えられるようになった。

それでも、今日のように、157個の空欄を見ると力が尽きそうになる。(18時で完全に尽きた)。

そんな時ふたたび元気になる方法を、少し前に自分なりに編み出した。

それは、クラッシュの4thAL「サンディニスタ!」を聴くこと。

クラッシュは、セックス・ピストルズと並んでパンク創世記のバンドだ。キャリア初期のアルバムはスリーコードのシンプルな曲が多かったが、だんだんとさまざまなジャンルを貪欲に吸収していった。

「サンディニスタ!」は、ダブ、ディスコ、ジャズ、レゲエなど、本当に幅広い曲が収録されていて、その全てが、一聴して「クラッシュだ」と分かるものになっている。本当にかっこいい。

そうした作風から、彼らはパンクじゃないんじゃないか?と批判されたことがある。その時、ボーカルのジョー・ストラマーは、「パンクはスタイルじゃない、パンクとは姿勢なんだ(Punk is not a Style,Punk is an Attitude.」と答えた。

ネオ雑用に必要なのは、そして、風化しない成果物を作るのは、この想いだと思う。姿勢。

体力がなくて、一週間が終わってへろへろになってしまった。少し休み、来週からまたクラッシュを聴いてがんばろう。

今週もおつかれさまでした。

 

 

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