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「箱根本箱」開業日誌0216

2018.2.17

染谷 拓郎

槇原敬之は、「ながら」を許さない。

1年に2回くらい彼の歌を聴きたくなり、アップルミュージックの検索窓に名前を入れる。

一聴して彼の声と分かる高音ボーカル、映画を観ているかのようなストーリー仕立ての歌詞、ウイングス時代のポールよろしく複雑なコード・ワーク。

彼の歌を聴きながらでは、本を読んだり考えごとをすることができない。「ながら」ができない。

そんなマッキーから「オリジナルとはなにか?」のヒントが見えてくる。

1.その人、モノじゃなきゃ出せない強み・武器がある
2.歴史の延長線上にある
3.それを受け取るものに「ながら」を許さない

今日、自遊人さんと海法事務所の皆さんとの全体打合せで、「オリジナル」を感じた。

夜からのスタート、万世のカツサンド(これもオリジナルだ)を頬張りながら、打合せを進めていく。

様々な修羅場を超えていなければ出てこないアイデア、視座、代替案。場がどんどん前に進んでいく。いや、すごい、ほんとに。

僕たちはそれに応えるものがあるか。選書や企画はもちろん、皆さんが仕事をしやすい環境をつくることもそう。僕たちなりのオリジナルで応えていかないと。

オープンイノベーションは、受け取るものと差し出すものの、どちらもオリジナルじゃないと、きっとうまくいかない。

どんなときも。それを意識して仕事をしよう。

一週間お疲れ様でした。

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