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「箱根本箱」開業日誌0302

2018.3.2

染谷 拓郎

「もう名前を変えるべきでしょう」というものがたくさんある。

例えば、ノンアルコール飲料は「お酒が飲めない人が代替え品としてしかたなく飲む」とニュアンスが出てしまっている。別の呼び名を与えることでイメージを変えられそうだ。
(これについてはあるアイデアがあって、今粛々と進めている)

そして、花粉症である。
文系・直感型の文章なので裏を取らないで筆を進めてしまうが、そもそも「症」ということでなんとなく軽く感じる。

でもこれは「症」なんて生易しいものではなく、れっきとした「病」だろう。さっと調べてみても、「花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となってアレルギー症状を起こす病気です」と書かれている。

じゃあ、もう、花粉病にしよう。それか、もっと悲惨な名前を付けるべきだ。それくらい重度の花粉症はつらい。

今日の花粉はとんでもないことになっていて、慌てて「花粉を水に変えるマスク」(千円くらいした)を買ってつけているが、効果は今のところよく分からない。

さて、今日は一日小田原・箱根にいたが、盛りだくさんだった。

朝イチは小田原で各種許認可のヒヤリング。

申請が全部紙なのはどこも一緒だが、確定申告のようにネットになったものもある。こうした申請も早くそうなってほしい。

僕はテクノロジーの進歩とその正しい使われ方を信じる。イーサリアムベースのブロックチェーンによるスマートコントラクトが導入され、こうした契約書や申請書の書き換えはブロックチェーン上で完結されることになれば、紙ベースでの申請や押印はいらなくなるだろう。

文系なので、使われ方しか想像できないが、世界中のエンジニアよ!がんばれ!頼む!あなたの頑張りが、箱根のホテルづくりを促進するのだ。

そのあとは古物商の許可証取得。これについては、まだまだストーリーがありそうなので、また後日書きます。

そして、詳しくは書けないが(このブログの副題は「詳しくは書けないが」になりそうだ)、途中胃がヒリヒリするやりとりがあった。なんとか収めることが出来たけど、まだまだ山がありそうだ。乗り越える。なんとしても。

今日だけでポケットティッシュを5個も消費して、身も心もクタクタ。

なんとか乗り込む金曜日の夜の新幹線。座席のそこかしこから聞こえる、缶ビールのプルタブを開ける「パシュッ」という音がなんとも言えず良い。いや、僕は飲んでないですよ、周りがね。

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