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「箱根本箱」開業日誌0329

2018.3.29

染谷 拓郎

小田原を降りるとそこは外国だった。

大きなバックパックを背負った人、スーツケースを引く人、とにかく外国人だらけである。みたところ、ほとんどが欧米の人のようだ。

スターバックス小田原新幹線口店の店内もおおよそ8割が外国人で、店員さんも英語で応対していた。

順番が来たので、僕も「キャナイゲッタアイスドカーフィ?」なんて言おうかと思ったけど「あ、カフェミストを一つ、トールサイズで」と言うのが精いっぱい。異様な店内の雰囲気に圧倒されてしまった。

今、小田原・箱根に何が起きているんだろうか。中国圏における春節的なことが、ヨーロッパに起きているのだろうか?これについてはもう少し調べる必要がありそうだ。

今日は朝から小田原・箱根。海法設計吉野さん、石原さんと合流し、小田原の行政に相談に行く。専門的な領域が大きいため、吉野さんにいてもらうと、だいぶ話が早い。

小田原を出て箱根へ移動。

現場での週一定例会に参加する。全て万事つつがなく進行しています!と高らかに宣言したいところだが、どんな現場もそうはいかない。

課題がある。課題は常にある。それを前向きに解決するための知恵や工夫、方法や方針を議論するためにこの会がある。

定例会のあとは、現場を見て回る。

はるばるアメリカから海を渡ってきた木製サッシが、ついに箱根の地で本来の役割を果たそうとしている。なあ君、バンクーバーでは税関で大変だったよね。

毎週、現場の雰囲気が変わっていく。進めば進むほど、細部の調整が必要になる。それを解決するために要るものはなにか?僕たちにできるものはなにか。具体的な回答が求められている。

だったらそれをやるだけだ。なので、明日も。

それにしても、吉野さんと石原さん、2人ともヘルメットがとても似合う。なにかのユニットのようだ。

いいなぁ、僕がかぶるとなんかコボちゃんみたいになるんだよなあ。

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