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「箱根本箱」開業日誌0402

2018.4.2

染谷 拓郎

春だ。4月になった。ただ月が変わっただけではあるが、やはり4月は特別だ。

桜は散り始めている。坂口恭平の新譜が胸に響いてくる。新入生は遠慮なく電車の中で会話をする。就活の女の子は相変わらずベージュのコートを着ている。

社会人歴も丸9年。9年前の入社式で緊張している自分に、「9年後、きみは、ホテルの開業準備をしているよ。なんとかがんばれ」と声をかけたところで、純情な彼はそれを信じるだろうか。

世の中的には新学期、新たな期だが、箱根には特に影響はない。午前中はワークを進め、午後は自遊人窪田さんと打ち合わせ。がっつり2時間、いい感じに。

待ったなし。この日誌も当分は続けます。今期も、よろしくお願いします。

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