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「箱根本箱」開業日誌0403

2018.4.3

染谷 拓郎

今日は朝から取引業者の整理、住宅向け火災保険の見積り精査、選書リストの更新、レンタカー法人カードの情報集め、水道局への電話。

午後は保険会社との打合せ、プレスリリースの原稿書き、保守業者とのやりとりなど。

多岐に渡っている業務の殆どが、初めてやることばかり。ひとつひとつがノウハウとして経験値になっていく。それはもちろんよいことだ。

もし、この経験値の状態で初めからやり直しが出来たら、最短距離でぐんぐん進めることができただろう。そうはいかないけれど。

そして今後、誰かが同じような業務にあたるとしたら、この経験値はぜーんぶ揃えて提供したい。それってどうすればいいんだろう。生き字引にはなりたくない。いつでもなんでも俺に聞け!ということはしたくない。それって依存ですよね、ある意味。

マニュアルにできることならまだしも、言語化しずらいものもあるから難しい。どちらもを虎の巻として残しておくことができれば、生き字引にならなくて済むのだろうか。

仕事のちょっとしたノウハウやコツ。気持ちのいい働き方と働きかけから生まれる気持ちよさ。そんな、仕事をするうえで生まれる知恵や経験が集まる場所があったらなんだか良さそうだ。

ワークスタイルを共有できるSNSになるのかな。アカウントをつくり、自分なりの仕事のコツや、エクセルのフォーマットなどがアップできる。

利用者は相互評価され、評価やフォロワーが多い人のノウハウ本が出版されたりする。島根県の機械メーカー営業の人が編み出した仕事のコツが、福島県のOLを救った!みたいなことも起きる。

うーん、知らないだけでこういうアプリとかサービスはあるんですかね。フォーマットをダウンロードできるプラットフォームはあるみたいだけど、こころの領域はカバーされてないようだ。

名前はそうだな、「トラノマキ」がいいかな。

「先輩、新企画の資料、どうやって作ればいいですか?」「あー、それトラノマキにあるよ」みたいな。

箱根の経験値をどう残せるかというところから、今日の妄想はここまで。もうちょっと深掘りして考えてみたいな。

うーむ、一緒にやってくれるエンジニアの人がいたらうれしいなぁ、どうだろう。

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