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「箱根本箱」開業日誌0417

2018.4.17

染谷 拓郎

今日もじりじり。資料作成や各所への連絡、調整。選書と企画の更新。今週末は箱根にがっつり滞在なので、その準備を進めておく。

 

今日は箱根から離れて本の話。

ライターの古賀史健さんが新しい試みをはじめるそう。今日時点ではまだ明らかになってないが、今週には分かるようだ。

書き出しはこうだ。

“「コンテンツ」は「プロダクト」と「サービス」に分かれる。”

うーむ、この時点でワクワクしますね。

・4/16 これからについての大前提。

https://note.mu/fumiken/n/nee43924028f5

・4/17 ぼくが生きる「場」はどこにあるか。

https://note.mu/fumiken/n/ne14c6addd849

本やコンテンツをひたすら考え、つくり続けている古賀さんが何をはじめるのか。古賀さんとは天と地ほども実践経験が離れているけれど、僕たちも3年間、本のある場所をつくってきた。

箱根本箱はそのシンボルにきっとなるだろうが、ただ本があるだけの場所にしてはいけない。全国、本がある“いい感じ”の場所はたくさんあるし、もうそれは飽きられている。

今はまだ、そこに至る前の開業準備でアップアップしてるけど、ちゃんとその辺り仕上げないと。

と言うわけで、喫緊の課題は納期と予算。シンク・グローバル、アクト・ローカル(意味合い違うか)で、明日もがんばろう。

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