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「箱根本箱」開業日誌0419

2018.4.19

染谷 拓郎

一日箱根。

朝から体調が悪く、ごめんなさい、優先席に座って品川まで。目をつむって、目の前に誰がいるかを見ようとしなかった。これからはもう優先席は座らない。決めた。

小田原に着き、石原さん窪田さんと合流することで気持ちを持ち直す。天気が良いので運転も気持ちがいい。最近度入りのサングラスを買ったので、これで目の日焼けを恐れずに運転できる。こげ茶のレンズ、茶色のフレーム、小ぶりのウェリントン。

シー・アンド・ケイクを流しながら車内で打ち合わせをする。机で差し向かいでやるより、やわらかいアイデアが出る気がする。コンビニのおにぎりが今日のランチ。

現場での定例会と、保守業者の現地見積もりのための立会いなどを進める。工期と予算が相変わらず厳しいなか、今日はとりわけ目がくらむような出来事があった。これを解決するには、なにをどうすればいいんだろう。そのままで見えないなら、それを微分する。そして、ひとつひとつ解決出来る小さな単位まで分解する。

打ち合わせを終え再度小田原へ。車内でイベントの具体的なアイデア、それ良い!が出た。実現してる絵が見えた。

また、館内の音楽の考え方などを話し合う。こんな感じじゃないですか?と、チリー・ゴンザレス、ymusic、青木隼人を流す。アップル・ミュージックは便利だ。

小田原では温泉供給会社との契約締結のため顔を出す。すぐに移動して、新幹線で東京へ。会社に戻り、今日の内容を振り返り、明日何をするかを決める。よし、これで行きましょう。

良い面に目を向けよう。今日はいくつかアイデアが出た。それを実現させよう。そして、やらなきゃいけないことをやろう。

明日もハコネだ。正念場、落ち着いていきたい。

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