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「箱根本箱」開業日誌0424

2018.4.24

染谷 拓郎

今日も社内でひたすら目の前のことをやっていく。

旅館賠償保険と火災保険の見積もり取得。館内駐車場のための土地の賃貸借契約の交渉。ブック企画の予算調整。株主総会に向けた議案文書の確認。なかなかズバッと進む業務は少なく、地道にじりっとやっている。

こうした業務って、イメージとしては、ロールプレイングゲームのボス戦のようだ。ボスの両脇にいる手下たちは、何度倒してもボスを倒さない限り復活してくる。しかも、微妙にこちらが困ってしまうような攻撃を仕掛けてくるので、ボスにダメージを与えつつ、手下もなんとかやっつけなければこちらの体制が不利になっていく。

息も絶え絶え、マジックポイントはとうに尽き果て、残された回復アイテムは手元に少しあるだけで、画面が赤くなってくる。という状態にはまだなっていない。体力も判断力もまだまだあるのだから、今のうちに色々進めなければ。

そんな今回の僕たちのはたらきに対して、「奔走」という言葉をある人からいただいたのだけど、とてもしっくりきてとてもうれしい。個人的に掲げているネオ雑用という役回りにもぴったりで気に入っている。うん、まあ、迷走もかなりしてますけど…

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