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「箱根本箱」開業日誌0501

2018.5.1

染谷 拓郎

朝、ある本で箱根本箱を取り上げていただける機会をいただき、その取材対応。

質問に答えていくなかで、言い淀んでしまう部分や言葉を重ねてよくわからない回答をしてしまうものが、多分、まだ腹に落ちてないことなんだと気付く。

インタビューの最後に、本と本屋についてどう思うか、という質問があった。企業としての方向性と、個人的に思うことの2種類を返答してその場を逃れたが、さて、これは正しかったのだろうかとずっと考えている。

回答の乖離と違和感を無かったことにせず、どこが違うのか、どこが重なるのかを丁寧に探ったさきに、突破口がある。なのだが、それを考える余裕もなく、目の前の色んなことに忙殺されてる感じがイケてない。暗い。

ただ、今までの経験上、この辺りが一番しんどいのは身をもって分かっている。今まで3年間、アイデアや思いつきをちゃんと形にしてきたじゃないか。誰かの真似や借りてきたコンセプトではなく、とことん考え抜いてきたじゃないか。ここで諦めたらもったいないぜ。

ウルトラマンは胸のタイマーが点滅してから必殺技を繰り出す。しんどければしんどいほど、アイデアはなぜか出てくる。なので、ヨレヨレになるまで。ああ、とにかくどうにかしないと。

今日は夜が長い。がんばれ。

 

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