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「箱根本箱」開業日誌0510

2018.5.10

染谷 拓郎

今日ほど箱根が遠いと思ったことはない。1人なので経費節約で小田原からバスを使う。

乗り継ぎが悪かったり、バス停から歩いたりと、自宅と箱根本箱の往復で6時間もかかっている。うーむ、移動時間はこのプロジェクトの宿命だな。受け止めるしかない。

その間スマホを駆使して仕事は出来るのだがPCがダメだ。小田原を超えるともう電波が入らない。ズッシリ重たい黒い箱と化したPCを箱根の山に放り投げたくなる。不法投棄。会社支給のものではもう限界かな…PC問題、どうしよう。

現場は動いていた。客室にはボードが張られ、だいぶ部屋らしくなってきた。今まで設計図上で見ていたものが形作られていくのは面白い。

ちょうど職人さんたちの休憩時間だったので、断りを入れて写真を撮る。現場だけでなく、人も写していきたい。

明日は歌い聞かせの仕事で終日出張。ということは、今夜が山だ。原稿の〆切やワークが手ぐすね引いて待っている。まだ17時。ああ、がんばろう。

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