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「箱根本箱」開業日誌0529

2018.5.29

染谷 拓郎

バッサバッサと目の前のタスクを片付けていく。

資料作成、電話回線の引き込み、ネットプロバイダの段取り、五月雨で発生する支払い処理、敷地内の他ホテル看板撤去のお願い、選書していただいた方への進捗報告、現場の進捗確認と今後の方針の策定。

少し無理なお願いをされることが増え、少し無理なお願いをすることも増えてきた。経験と想像力を働かせて、なるべく余裕を持って事に当たらないと相手に失礼だ。余裕がなくなると、なぜだかかなしくなってくる。気をつけよう。

16時半まで社内ワークをガリガリ進め、恵比寿の写真美術館のショップへ。選書の発注がいよいよ来週末なのだが、それとは別に一銘柄に対して多めに仕入れたいテーマがあり、その参考に。お目当てのものの現物が見れたし、あるアイデアが浮かんだ。外に出てよかった。ふうと息をつく。

これから、ますます追い詰められていくなか、向こう見ずに歩兵となって行動しながら、誰よりも先を見据えて思考する、という2つの目線を持ちたいと思っていたら、ふと、チューバッカ・モードという言葉が浮かんだ。

これからの日々、僕たちはチューバッカになるのだ。それが、チューバッカ・モードだ。

彼は、ミレニアム・ファルコンの運転や修理などネオ雑用の鏡と言える何でも屋だし、戦闘では先頭に立ってストームトルーパーをやっつける勇気と行動力がある。

ぶおおおーとか叫んで仲間と自分を鼓舞したりもする。

えっと、スターウォーズを観てない人にはなんのこっちゃでごめんなさい。でも、そういう、なんていうか、助けとか遊びを自分でつくって乗り越えようと思って。

さて。となると、ハン・ソロは誰なのかしら。とか考えだすと長くなるので、今日はこんなところで失礼します。

 

ぶおおおー。

 

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