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「箱根本箱」開業日誌0629

2018.6.29

染谷 拓郎

サッカーを見て少し寝不足の頭で2日連続の箱根へ。気づくと箱根の山々を見ながら一人ドライブしていて、もはや自宅→小田原までは自動運転モードで移動できるようになった。

今日は、箱根本箱HP用の撮影ということで、ブック・ディレクター兼カメラ・アシスタントとして現場を駆け回る。

目に見えるものではなく、レンズ越しにどう写るか、というスタイリングの面白さを実感する。カメラマンさんと窪田さんは今日が初対面だそうだが、息ぴったりで進行していく。

◯◯な本ください。はいこちらです!
ここにコーヒーカップを置きます。準備します。
椅子、ちょっと下げて。先生、わかりました!

自分がアシスタント(21歳、石神井公園駅在住、実家に10才の犬がいる)になったつもりでこの先何が起こるかを予測する。カメラマンさんや窪田さんの表情や動きから流れを読み取る。現場をなめらかにするために必要なクリエイティブな仕事だ。勉強になった。

せっかくなのでここに写真を載せたいところだが、公開まで、もう少しお待ちください。なので、ここでは現場感のある写真を。

朝から夕方まで一気に駆け抜け、半自動モードで下山。何も食べてなかったので、セブンイレブンのシュークリームがとても美味しく感じる。箱根町の観光協会にご挨拶したのちに東京へ、ワークが残っていたので会社に戻る。

返せてないメール、開けてない添付ファイル、作ってない資料。ボールを持ったままにするな、とにかく投げ返すとこまで。

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