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「箱根本箱」開業日誌0703

2018.7.3

染谷 拓郎

昨日のサッカー、いい試合でしたね。試合が終わってもう5時で、寝るかどうか迷って、ええい、とシャワーを浴びてそのまま会社へ。

で、いま1日を終えて、ああ、何時間会社にいたのだと呆然とする。途中、チョコミントアイス(美味しかった)を食べた以外、外に出てないじゃないか!

今日は、来週に控えた書籍導入に合わせて、チームのみんなが応援に来てくれるので、その案内を行なった。来週、楽しみだなあ。

たくさんの人に協力してもらいながら、ようやくここまできた。後ろを振り返ってみると、思ったより長い道を歩いてきたんだなと実感する。まだ開業すらしていないんだけど、ほんとに、いろいろあったんだ。

たくさんの人と一緒に進めてきて、たくさん助けてもらったという感謝と、自分が担当してきたからこそこういう形になっているんだぜ、という傲慢ではない、すっくとした自信(のかけら)がある。

という風に書いて終わろうと思ったけど、そんな感傷にふける間も無く、吉野さんから現場連絡が入り、すぐに課題解決モードに入る。了解、それで行きましょう、いや、そこは譲れないです、なんとかそれで。とか、そういうの。

LINEでは時間がかかるので、電話に切り替える。帰路、井の頭線吉祥寺駅の階段、改札からわっと人の波がなだれ込むのを避けるように手すりにもたれながら電話をする。大学生の女の子がマリメッコの黒いリュックを背負っている。若いサラリーマンは足が長くスーツがよく似合っている。急行渋谷行きの電車がトゥルルとベルを鳴らし発車する。

基本的にはバッドニュースが続くんだけど、その中で少しでも改善策が見つかると、それがとてもいいニュースのように感じて、えへへ、いやあ、いいすね、とか笑ってしまう。

ここまで読み返して、まったく徒然なるままに、薄く疲労がにじんでいて、しかも全然面白くない感じが、とてもリアルだ。ドキュメントというか。

さあ、同学年の長友があんなに走ってたんだから。明日も頑張ろう。

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